民主党

駅頭レポート

(4月統一地方選挙)2007年5月号 県議選報告

県議会議員選挙 報告

先日行われました埼玉県議会議員選挙にて、皆様のあたたかいご支援をいただき当選させていただきました。
今回寄せられた18288票は、私への評価ではなく、「政治や税金の使い道を変えてほしい」という皆様の願いを、ためしに4年間お預けいただいたものと考えております。その負託に応えるべく、全力で取り組んでまいりますので、私の活動への厳しいチェックと、このまちを良くするアイディアやご意見をお寄せいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
(当選御礼は法律にて禁じられております。)

●埼玉県議会議員選挙(東第8区 旧春日部市) 得票結果

森岡洋一郎 民主  新人  32  18288  当選
森泉 義夫 公明  現職   53  20050  当選
佐久間 実 いきいき  現職   66  12525  当選
清水 寿郎 自民  現職   71  12294   
並木 敏恵 共産  新人   46  11173   



政治に健全な競争を!民主 統一会派を結成

4月24日、埼玉県内の民主党 公認 推薦議員で会合を行いました。内容は統一会派の結成についてです。実は今回の改選前まで、民主系議員は、「民主」4名と「地方主権の会」6名に分裂をしていました。そのため、圧倒的多数の自民62名 公明10名(全県議94名中)が、県政運営を取り仕切っている状況が続いていました。
今回、民主公認・推薦の議員21名に諸派の2名(茅野・丸山氏)を加え計23名で新会派「民主党・無所属の会」を結成しました。各委員会での発言権が強まりますし、なんといっても議員立法に必要な議案提出権(8名以上)が確保できたことが大きいです。

民間企業に競争、競争と言っておきながら、一番健全な競争がないのが、政治の世界です。知事と議会の間も、各政党の間も、双方に監視しあい、良い政策立案を競い、切磋琢磨することが肝要です。国だけではなく地方でも2大政党と呼ばれるにふさわしい活動を充実していきます。


公約その1 政務調査費の全面公開へ向け始動

5月1日よりまずは政務調査費の公開へ向けて、まずは党内の内規を決める会議を行います。まだ政務調査費の支払いが始まっていない就任直後の今が大切です。ここで全議員の足並みをそろえ、公開へ向け弾みをつけるべきです。

ポイントは2つです。1つ目は領収書を添付する金額です。
(一) 5万円以上
(二) 1万円以上
(三) 1円から
と3案がありますが、私は(三) 1円から領収書を添付すべきと考えます。本や事務用品代が多い政務調査費で1万円以上のみでは、ほとんど提出する領収書がなくなってしまいます。
2つ目のポイントは公開の方法です。今まで埼玉県議会は、会派ごとに5年間帳簿を保管しておくことのみで、その帳簿も情報公開請求をしても出てきませんでした。条例でこの帳簿についても県の公文書扱いにするなど、公開へ向けた仕組みづくりが必要と考えます。
新人議員ですが、煙たがられても、筋は曲げずに通していきたいと思います。


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